引越しの見積もりを無料で行う方法!について
引越しの見積もりを比較する方法
引越しの見積もりって出来るだけ多くの引越し業者に見積もりを依頼して比較したいですよね。
インターネットが普及した今、不動産会社から紹介される引越し業者だけを頼りにするのは既に従来の方法になりつつあります。HOMESならインターネット上で入力フォームから必要事項を入力するだけで、簡単に引越しの見積もりを比較できちゃいます。
HOMESのネット見積もりを利用して、引越しの見積もりを比較する手順をご説明します。
・ネットでお見積もりを選ぶ
HOMESが提供するサービスには、ネット見積もりの他にも電話で見積もりできるサービスや自宅訪問にて見積もりをできるサービスがあります。「ネットで」を選びましょう。
・現在のお住まいの情報を入力する
現在のお住まいの住所、間取り、階数などを入力します。ざっくりではなく、結構細かいことも聞いてくれて安心です。
・引越し先の情報を入力する
引越し先の住所、間取り、階数などを入力します。引越し当日の細かい時間の要望なども入力できます
。
・お持ちの家財情報を入力する
お持ちの家財の種類や数を入力します。選択フォームの他にフリーホームもあり、選択フォームに無い家財も網羅できます。
・引越し業者を選ぶ
見積もりを依頼できる引越し業者が表示されるので、依頼する引越し業者にチェックを入れます。
見積もりを依頼しない業者がある場合はチェックを外します。
もちろん、引越し見積もりの比較サービスは無料で利用できます。
インターネットの普及で引越しも劇的に便利になりましたね。
単身引越しの見積もり
進学や就職、転勤など単身での引越しって急なことが多いですよね。
でも出来る事なら効率的に最適な引越し業者を探して、単身引越しの見積もりを依頼したいですよね。
HOMESならインターネット上で入力フォームから必要事項を入力するだけで、単身引越しの見積もりに最適な引越し業者を自動的に探してくれるサービスがあります。
HOMESの電話で見積もるを利用して、単身引越しの見積もりに最適な引越し業者を探す手順をご説明します。
・電話でお見積もりを選ぶ
HOMESが提供するサービスには、電話見積もりの他にもネットで見積もりできるサービスや自宅訪問にて見積もりをできるサービスがあります。
「電話で」を選びましょう。
・必要事項を入力する
現在のお住まいの住所、引越し先の住所、人数を入力します。
インターネットでの上記の操作をして画面を進めると最適な引越し業者の一覧が表示されます。
会社名や特典などからどの業者がいいのか判断して電話を掛けることになります。もちろん、電話はフリーダイヤルとなっています。
最終的には自分で引越し業者に電話を掛けて見積もりを依頼することは従来と同じですが、とにかく時間がないときに現況に合っている業者を表示してくれるサービスはとても便利と言えますよね。
HOMESに参加している企業は業界最大手から中小企業など130社以上あるので、そういう意味でも安心感があると思います。
大手引越し業者の見積もりの特典
大手引越し業者の見積もりの特典ってどんなものがあるんでしょうね。
大手引越し業者の見積もりの特典を見る前に、大手引越し業者のメリットについて少し考えてみたいと思います。
大手引越し業者のメリットは、研修制度が充実していることでのスタッフの質の高さや家財の設置や引越し前後のハウスクリーニング、そして何といっても長年の豊富な経験に裏打ちされた抜群の安心感、といったところではないでしょうか。
前述のようなメリットが土台にあるからこそ特典も輝いてくるというものです。
では、以下に大手引越し業者の見積もりの特典を幾つか挙げていきますね。
・アリさんマークの引越社
ネット、電話、訪問のどの方法で見積もっても1割引になります。
引越しに役立つ情報誌「Junvie」がもれなく頂けます。さらに契約まで進んだ方は、ダンボールや布団袋などが貰えたりします。
・ダック引越センター
訪問見積もりに限り、ダスキンのお掃除セットか宅配ボトルウォーターのどちらかがプレゼントされます。
・サカイ引越センター
訪問見積もりを依頼すると、もれなく「いわて純情米ひとめぼれ」1kg(700円相当)がもらえちゃいます。
このように大手引越し業者の見積もりの特典には各社の独自性が表れていて面白いです。特典だけで考えれば、私なら迷わずサカイ引越センターに見積もりを依頼しますね。
水やお米などの日常に密着した特典はやはり魅力的ですよねえ。引越しの見積もりの依頼先を決めかねたら、各引越し業者の特典に目を向けて判断してしまう、というのも一理あるような気がします。
引越し見積もりを赤帽でしよう
赤帽って知ってますか?
引越しの経験があれば聞いたことありますよね。
私も引越し見積もりを赤帽に依頼させて頂いたことがあるのですが改めて調べてみました。まず赤帽とは個人事業主なんですね。
農家なら農協、漁師なら漁協があるように、赤帽も貨物軽自動車運送事業者が集まって組織化されたものなんです。全国各地に51の組合と約180箇所の組合本部・支部などがあるようです。
正式名称は全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会と言います。歴史は意外と古く、設立が昭和53年で組合員は13000人が在籍しています。引越し見積もりを赤帽に依頼するケースは以下のような時に最適ではないでしょうか。
・大学入学時や就職時の単身引越し
大学に入学するためや就職する時に地方から都心へ、都心から地方へ引っ越す方は
荷物の量もそれほど多くないことが多く、トラックで来てくれるような引越し業者に頼むには荷物がそんなにないけれど、タクシーや友人の乗用車で運び出せるほど少ないわけでもない。といったパターンがほとんどではないでしょうか。
また、単身赴任する方の場合も同様で生活に必要な最低限の電化製品と布団1式だけしか引越し先に運ばないという方が多いのではないでしょうか。そんな時に赤帽ならば無駄がなくお金の節約にもなり最適となるのだと思います。
赤帽には法人のお客さまも多いようで、付加価値サービスとして、特定信書便の資格や全省庁統一資格を取得して官公庁などからお仕事を請ける組合もあるそうです。
使い方しだいでは引越し見積もりを赤帽に依頼するメリットはとても多そうですね。
引越し見積もりの時期を考えよう
引越し見積もりの時期っていつぐらいがいいんでしょうね?
というのも、引越し前は何かとバタバタするのでやる事が沢山あるんですよね。なので、優先順位をつける必要がどうしても出てくるわけです。
今回は、業者さんの繁忙期を踏まえて引越し時期、および引越し見積もりの時期に適さない時期を考えたいと思います。
あるアンケート調査によれば、年間通して引越しする方が一番増えるのは3月だそうです。まあ、言われてみれば入学や就職を翌月に控えた3月に引越しが増えるのは頷けますよね。
私も過去に3回引越していますが、最初の2回は入学と就職のために3月に引っ越しています。結論から言えば、引越し者が年間のピークになる3月に引っ越しを行うのは以下のような理由から、避けた方が良さそうです。
3月に引越しをしない方が良い理由
・料金が高い
3月は引越しシーズンとも言われ、引越しを避けられない方が多いせいか引越し料金が高く設定されているようです。一番安い1月と比較してみると、なんと50%も割高になっているのです。
ただでさえ出費がかさむ引越しは、少しでも安く抑えたいところですよね。
・質の低い作業員に当たる可能性が増す
繁忙期は不動産会社も引越し業者も質の高い人ほど先に予約で埋まってしまうというのが常だと思います。作業員の質が低く、料金も高い事態を避けるためにも3月はできれば避けた方がいいとなるんですね。
逆に1月や11月などは引越しする人の数が落ち着いている時期であり、引越し時期、および引越し見積もりの時期には悪くないと言えると思います。
